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2007年2月

2007/02/26

欧米か!

私はお笑いコンビの「麒麟」の声が低いほうに似ているらしい。
毒の吐き方が。
先日あるマニアックな学会があって,そのときにぼんやりと知り合いな
ある先輩研究者にそう言われた。
ちなみに彼は以前いた研究室の遠い先輩にあたる人で,一年くらい
前に別のマニアックな学会で知り合った。
実際のところ何の研究をやっているのかよく知らない。

その少し前,臨海実験所の実習を手伝いに行っていて,他大学に
電撃移籍が決まった定年間際のある先生のお別れ会があった。
ひげ面とぼさぼさの髪でインパクトが強い。
大学院入試の面接のときに「ダイニン」を「ダイニン」と発音していたら
ダイニンと発音してもらいたい」と怒られたのが印象深い。
「ダイニン」と発音する人はけっこう多いのだが,若者言葉っぽくて腹が
立ったのだろうか。
その他にも水槽付近にウニの死体を放置したという濡れ衣を着せられ
怒られたり,何だかこの先生には怒られた記憶しかない。

臨界実験所の夜,飲みながら彼と話をしていたときに,渡米の重要性
を説かれた。
日本の場合,十分に世界最高レベルの技術を持っているので,国内に
いてもいい研究はできる。
それでも渡米を勧める理由は二つ。
まず,国内に留まるよりもはるかに多くの人と触れ合うことができ,
そのような出会いは将来必ず役に立つということ。
考え方も広がるのだとか。
次に,アメリカにいればいい論文が出やすいこと。
やはりネイティブの人は英語の文章力で圧倒的に強いから。
必ずしもいいことだとは思わないが質のいい雑誌に論文を投稿し,
業績を積むことが必要だから,と言っていた。

ところで臨海実験所に滞在している間,頻繁に怪しげな外国人を
目撃していた。
背の高いロングヘアーの白人男性。
時代錯誤なヒッピー風の,見るからに怪しげな風貌。
彼が最後の夜の飲み会に乱入してきた。
ポーランド人で,なんとここのポスドクらしい。
とにかくハイテンション。
時折怪しげな日本語も交えるが基本は英語。
「何の研究をやっているのか」との問いに,
「毎晩飲むことだ」と答えるようなキャラ。
こうやってふざけながら質問をはぐらかしているかと思いきや唐突に
真面目な研究の話を始めたり。

会費を徴収するときに,1人500円でもすでに黒字だったので,後から
参加した彼からは徴収しないことになった。
申し訳ないからちゃんと払いたいという彼に
「じゃあ一万円払え」
と言ったら
「この野郎」
と首を絞められた。
そんな感じでふざけていたら最後に
「おまえにはユーモアのセンスがある」
と褒められた。
ああ,でも彼らの多くは「褒めて伸ばす」タイプ。
あまり真に受けてはいけない。
所詮は麒麟の声の低いほうと同じセンスですから。
心残りはただ一つ。
最後までできなかった。
チャンスは何度もあったのに。
言えなかった。
「欧米か!」って。

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2007/02/20

春の嵐のごとく

忙しい!
「学生はひまでいいね」なんて言ったのは誰だい?
最初に断っておきます。今日の記事はいつもに増して長い。
でも忙しくてしばらく更新できないので「書き溜め」ということで
気長に付き合ってください。
先週の木曜日,研究室の大掃除だった。
何が面倒って,自分の机を片付けること。
Nec_0769 Nec_0770
ちなみに左写真の手前半分は私の占領下にある後輩の机。
渋々片付ける。
どうせまたすぐ元に戻るのだろうが。
Nec_0773
ついでに慣れ親しんだスリッパさんともお別れ。
ボロボロになっても履き続けたがさすがに限界に達したので。
というわけで新しいスリッパさんとバトンタッチ。
お役目ご苦労様。
Nec_0772 Nec_0765
掃除の後は前回の記事の通り,ボブリー祭。
翌日から一泊二日の酒蔵/ウイスキー工場見学ツアー。
二年に一度の(なぜか毎年ではない)イベントである。
日本酒/ウイスキーの試飲ができる。つまり飲み放題。
山梨まで車で行くのだが,もちろん運転手は飲めない。
一日目は私が犠牲になり,その分,二日目に堪能する。
だいたい八ヶ岳のふもとである。
これは温泉からの眺め。
Crw_9029
この八ヶ岳を見て「あれは富士山ですか」と尋ねた後輩の感性は
ある意味日本人離れしていて興味深い(九割以上の日本人がこの
山を見てこれは富士山か,などという疑問は抱かないだろう)。
一日目の酒蔵では一滴も酒を飲めず終始いじけていたので特筆
すべきことは何もない。
二日目,サントリーの工場でウイスキー工場を見学。
ウイスキー大好きな後輩は目をギラギラさせて興奮気味。
本気で就職を考えている様子だった。
見学が一通り終わると試飲!
そして工場限定のシリアルナンバー入りウイスキーと樽材で作った
コースターを購入してしまった。まんまと術中にはまったかな。
Nec_0791
本当は自分と同い年のウイスキーが欲しかったのだけれどなんと
一本六万円!試飲も有料で一杯1500円!
「カードでも大丈夫ですよ」と言葉巧みに誘惑する店員のお姉さん。
いやいや,そういう問題じゃないっす。。。
実はウイスキー工場に行く前に立ち寄った,ある展望台。
駐車場からけっこう山を登った先にあって疲れたが眺めはよい。
遠方がかすんでしまっていたのが残念。
Crw_9049 Crw_9053a Crw_9065p
後輩よ,これが富士山だ。
しかし天気は下り坂。
富士山を望む見晴らしのいい露天風呂を訪れるも,この日は曇って
富士山は見えず。
この温泉は一昨年も訪れて,その時は車に酔った我等がアイドルが
嘔吐したという,マニアにはたまらないエピソードがある。
「富士山の頂上は尖がっているので立つ場所がないのでは」という
不思議な心配をしている友達と富士山に登る計画もぼんやりと
進行中。
昼は一昨年も訪れた地ビール屋のカレー!
量が多くてうまい。
値段もけっこう安い(気温に応じて割引されるので寒いとお得)。
Nec_0790
暗くて空気のきれいな田舎は星空が最高!
最近二回も立て続けに星のきれいな夜にカメラを忘れていたので
今回は三度目の正直,カメラと三脚,リモコンスイッチ(バルブ撮影
には不可欠)をしっかり準備していた。
遠くスキー場の明かりが若干うっとおしいものの,初めてにしては
なかなかよく撮れた。
北極星の周りを星がぐるぐる回る北の空と南のオリオン座。
少し流れて分かりづらいがオリオン座の左下に一際明るい星が
あって,多分木星か土星じゃないかしら?冥王星ではあるまい。
Crw_9031a Crw_9033a
昨夜はお姉さま二人に呼び出され渋谷の居酒屋へ。
一番食ってたにも関わらずほとんど支払わず。
ご馳走様でした。
遊んでばかりいるようだが,この間に実験やら執筆やらの研究活動を
こなさなければならない。
忙しい!
でもこの多忙な日々はこれから一ヶ月続く超過密スケジュールの
幕開けに過ぎない。
とりあえず今朝セミナーを無事に終えて,これから東京湾の入り口に
ある,大学の臨海実験所に学生実習を手伝いに行ってきます。
臨海実験所の研究者の皆さんとは同業者なのでほとんど知り合い。
「いつ来るのか」と女王様からメールがあったので間違いなく毎晩
宴になるだろう。
定年直前で私立大への電撃移籍が決まった「馬」先生の退官祝い
も盛大に催される予定。
いやはや分刻みで行動する毎日です。

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2007/02/16

焼いて焼いて焼くのだ,スワッガー!

先ほど帰宅。
興奮している。
今日研究室の大掃除だったことも今は遠い記憶。
夕方研究室に一人の男がやってきた。
二年前この研究室を去った後輩のホッケーバカことボブリー。
会うのは半年ぶりくらいだし飲みに行くのなんていつ以来だろう。
ボブリーと言えば,下北で焼肉!
というわけで,もちろん今日も下北で焼肉!
いざ,思い出深い焼肉屋へ!

こてこての関西人の彼がいなくなった研究室ではつっこむ人が
いないので会話はアナーキー状態。
なんちゃって関西人(東日本の人間にとって岡山は関西)の私
にはオール野党的な環境でつっこむのには限界がある。
今日の会話は楽しかった。
つっこみ,つっこみ,ノリつっこみのオンパレード!
つっこみのデパート,つっこみの総合商社!
日ごろ東京弁にさらされ渇ききった心が潤う,潤う。
懐かしいなあ,この感覚。
彼がいた頃の思い出が鮮やかによみがえる。

「メダカにスプレー/ゴミ捨て」事件。
「千葉で脱糞周期異常」事件。
「波多ギャロ/ニューヨーク」事件。
「甘噛み」事件。
「ウニの卵はナイーヴ」事件。

しばらく会わない間に嬉しい知らせも。
コーチを務めていた某女子大のホッケー部でエロ・コーチっぷりを
発揮してくれたらしい。
「それでこそ俺の後輩だ!」と褒め称えたい。
八ヶ月。まだまだ楽しい時期ですな。
予想以上に元気なのがとにかく嬉しかった。
自分の力ではどうしようもできないこともある。
そしてそれは昨年現実に起こった。
でも彼の笑顔を見る限り,自力で乗り越えたのだろう。
こうやって幸せを噛みしめながら生き続けることこそ,彼の誓いでも
ある。
気張らず,愛嬌とつっこみでこれからも周りの人を元気にしてほしい。
次は結婚の報告を楽しみにしています。

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2007/02/13

いい塩梅

隣の研究室にいる国籍不詳(東南アジア~中東まで諸説ある)の
留学生,レオン。
彼が先日研究室で一人,熱唱していた。
なぜかビートルズの「Yesterday」に日本語の歌詞をつけて。
歌詞はよく覚えてないけど,とても痛い光景だった。
という夢を見た。
彼のキャラを考えると現実世界でも十分起こりうることなので,目が
冷めるまで全くもってそれが夢だとは疑わなかった。

さて,こんな感じで目覚めの悪い朝でも,明るい日差しの下,
大学内に咲き始めた梅を見れば癒される。
というわけでマクロレンズを装着して早速撮影に向かう。
マクロ撮影とは本当に骨の折れる作業である。
ピントを合わせるのがとても難しい。
そもそも花のような立体的なものはどこにピントを合わせていいもの
やら,それが分からない。
基本的には雌しべに合わせればいいのだろうが,なかなか思い通り
にはいかない。
向かいの研究室の昆虫屋さんのジャニータ氏(メキシコ人)は,虫の
写真はとてもうまいのだが花の写真はひどい。
「花はどこにピントを合わせていいのかわからん!」と嘆いていたが,
確かに納得。
そんなこんなで撮った写真の一部をご覧あれ。
まだまだ精進せねば。
Crw_8989  Crw_8998  Crw_8999

Crw_9010  Crw_9011  Crw_9018

Crw_9020  Crw_9023  Crw_9025

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2007/02/10

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冬!と言えばスキー/スノボ!
周辺研究室合同の恒例行事としてほぼ確立されている年に一度の
スキー/スノボ旅行,今年も行ってきます。
ちなみに私はボード派。
今年こそはウェアを買おうと思っていたのだが,とある事情から最近
貯蓄を始めて経済状況は火の車。
買えなくもないが,迷ったあげくその金は貯蓄に回すことにした。
せめてゴーグルだけでも,,,ということで先日ゴーグルを購入。
有害なUVから目を守るのだ!
ちなみにUVとはUrchin Violenceの略では決してない。
Ultra Violet,すなわち紫外線(すごい紫!ではありません)。
ちょっと前にそんな名前の映画があって友達がひどく気に入っていた
ような気がする。どうでもいいけど。

さて,渋谷にあるお気に入りの登山用品店へ行ってみる。
オンリーショップだと思っていたが,小物に関しては自社ブランド以外の
商品も置いているようだ。
一目見て真っ赤なゴーグルに惹かれた。
私は形から入るタイプなので見た目はとっても重要。
気さくなお兄さんの説明によるとこれは国内メーカーのものらしい。
よく海外メーカーのゴーグルを使っている人がいるが,実際には国内
メーカーの物の方が日本人の顔にフィットしてよいのだとか。
ほとんど迷わず購入!
Crw_8985 Crw_8988
さて,このゴーグル,本当にUVをカットしてくれるのかしら?
とりあえず説明書を見てみる。
取り扱いに関してはちゃんと日本語である。さすがは国内メーカー。
しかし,,,
肝心な「仕様」に関する説明がなぜか英語!
国内メーカーのはずですよね。。。
一応スペクトルのデータが記載されていて,UVは完全にカットされるのだと
メーカーは主張している。
純粋にこのデータを信用すればすむ話なのだろう。
しかし研究者は世界で最も懐疑的でなければならないというボスの
教えを忠実に守り,このゴーグルのUV透過率を自分で調べることにした。

分光光度計でスペクトルを測りに行こうとしているときにクリーンベンチで
作業している向かいの研究室のパワハラ女王に遭遇。
とりあえずゴーグルを見せびらかす。
経緯を話すとそれなら隣の暗室のUVランプをそのゴーグルを通して見て
みた方が手っ取り早くない?と言われ暗室へといざなわれる。
「変な気起こさないでくださいね」とドキドキしながら暗室に連れ込まれ,
UVランプ点灯,,,したところで気づいた。
UVって目に見えないからカットしてるかどうは分からないではないか!
ドクターが二人もそろって馬鹿っぷりを発揮したところで改めて分光光度計
にてスペクトルを測定。
紫外線の透過率は0.01%以下。
この辺りはもうこの機械の測定精度の限界を超えているだろう。
これなら完全カットと主張してもいいかな。
めでたし,めでたし。
これで安心してゲレンデで暴れられる。
目指せ,トリノの次の,えっと,どこだっけ,,,オリンピック出場!
Spectra

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2007/02/07

ネズミーランド

Mick_1
先日はづきさんとネズミ王国へ行ってきた。
実は私は今回が初めて。
「海」の方には二年ほど前に一回だけ行ったことがあるのだが。
何しろ「絶叫マシーンが大嫌い」という遊園地を全否定する考えを
持っているのでよほど強引に連れて行かれない限り行く機会が
ないのである。
セレブなはづきさんはよく
「パパがネズミ王国の社長と知り合いでね,,,」
というどこかで聞き覚えのあるセリフとともに無料招待券を入手して
くるのだが,今回はタイミングが合わず自腹で。
Suneo
閑散期の平日なので空いているだろうと思っていた。
しかしはづきさんは「暖冬だからきっと人が多いに違いない」と暖冬の
能力を若干過大評価して警戒していた。
実際はその中間くらいの人出。

はづきさんは通い慣れていて勝手もよくわかっている。
「これは全然怖くないから」と,トンネルから飛び出て水の中に落ちて
いく,ウォーター何たらとかいう乗り物に乗せられた。
この手のアトラクションは落ちるときにたいてい写真を撮られる。
びびった顔をしていると格好悪いので,落ちる瞬間かなりカメラを意識
して満面の笑みを見せていたら次の瞬間,大量の水を顔に浴びて
しまった。
普通は水に突っ込む瞬間に顔を伏せるものらしい。
「そんなに濡れてる人,初めて見た」と隣で大爆笑のはづきさん。
二度とこれには乗らないと心に決めた。
他にも「大丈夫だから!」と,ビッグサンダー何とか(だっけ?)にも
乗せられそうになったがうまく回避した。
どちらかというと「海」の方がゆっくりできて好みである。

とにかくかなり疲れた。
はづきさん曰く,機械がどうやって動いているのかという仕組みのこと
ばかり考えているから余計に疲れるのだということらしい。
何も考えずに見たままを楽しめ,とのこと。
でもメカニックが気になってしょうがない。
パレードの台車(?)はきっとあそこにコックピットがあって操縦して
いるのだとか,船の動力はエンジンではなくボイラーを使っているのでは
ないかとか,船をこれだけの精度で動かすのは難しく危険だから水底に
レールが敷かれているのではないのか,とか疑問は尽きない。
これも一種の職業病かしら。
ホーンテッドマンション(だっけ?)の立体映像の仕組みが特に気に
なる。
うちのボスにこれらのアトラクションを見せたら同様に興味津々で興奮
するに違いない。

最も時間を割いたのがお土産の吟味。
職場の人たちに買わなければならない,とあれこれ悩む。
ちなみにボールペンだけでも数十本は買っていた。
余裕の大人買い!
どさくさにまぎれてボールペンを買ってもらった。
Crw_8981
さらにおもしろい物を見つけて衝動買い(正確には「衝動買って
いただき」?)してしまった。
Nec_0761 Nec_0762
小物入れらしい。
ピペットマンのチップ捨てに使おうかと思ったのだが勿体無いので
もう少しいい物を収納するのに使おうかしら。
あっ,気がつきました?
ええ,ドナルドが好きです。
でもプルートも好きです。
鳥インフルエンザに負けるなドナルド!
冥王星が降格しても負けるなプルート!
まあ,そんなに言うほどキャラクター好きではないけれども。

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2007/02/01

とりあえず腹は減る

いくら食っても満たされない。
どこかで食事するとたいてい店を出る頃には腹が減っている。
日々の支出の九割くらいは食費である。
これだけ食ってる割には太らない。
食ったものがほとんどそのまま胃腸を素通りしているのだろうか。
恐ろしく燃費が悪い体だ。

とりわけ冬はよく腹が減る。
暑いと食欲が減衰し,寒いと食欲旺盛になるというのは一般的な
現象らしい。
一説には人類の祖先が冬に食料がなく飢えていた時代の「記憶」
が現在にも受け継がれているのだとか。
甚だ疑わしい説ではあるが。

向かいの研究室のパワハラ女王の使い走りとしてシュークリーム
を買ってきた。
お駄賃代わりに八橋をくれた。
この世で一番うまいお菓子は「かるかん」であることに間違いない
が,八橋も好きである。
ただし八橋が入れてあるビニール袋が怪しい。
明らかに研究室の備品。
「あっ,(研究用の)虫が入ってたやつかも♪」
という女王陛下の微笑が怖い。
が,八橋の誘惑には勝てずに食す。
これから後輩二人の修士論文発表練習。
きっと二時間超の長丁場なので軽く腹ごしらえ。
八橋ごときで腹が満たされるはずもないが,血糖値をあげて満腹
中枢を刺激して誤魔化し誤魔化し飢えをしのぐ。
Nec_0758

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