人工衛星みたいな何か
最近おもしろいおもちゃを手に入れました。
ざっくり説明すると顕微鏡で虹が見える夢の機械。
(※鵜呑みにしないように!)

ロシア製だからかどうなのか,何とも無骨で心揺さぶる
デザインです。
スプートニク魂を継承する感じ。
カメラレンズアダプターのネジがいい加減な寸法だったので
写真の時点では応急的にテープで止めていますが,これが
また絶妙な雰囲気を作り上げています。
最近知ったのですが,スプートニク2号で史上初めて宇宙に
旅立った犬は地球には帰らなかったのですね。
というか初めから帰る計画はなかったらしい。
そういえば宇宙犬の「その後」なんて考えたことがなかった
ので,ある意味「スプートニクショック」でした。
それはともかくこのおもしろいおもちゃ(と言ってはいるけど
本当はちゃんとした研究用の光学部品です)を顕微鏡に
取り付けて遊んでみています。
とりあえず「チェブラーシカ1号」と密かに名づけてみました。
ええ話やぁ。
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