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2010/09/28

社内英語化って

昨夜,研究所内の廊下で血痕らしきものを発見しました。
いや,実験用の溶液かもしれない。
プリンタのインクかもしれない。
でも何だか気持ち悪い。
その一円玉ほどの大きさの赤い液体は一定間隔で廊下に
落ちているのです。
気になるのでその血痕らしきものを辿っていきました。
すると印刷室の前で途切れていました。
何だ,トナーが漏れただけか。
いや待て。
よく見るとまだ先に続いていました。
そして「それ」はついに男子トイレの入り口に。
いやもう恐怖ですよ。
でもここまで来て引き返すわけにもいかず。
果たしてその先にあったものは,,,血まみれの死体!
ではなくて指を負傷した知り合いとその治療をしている人。
研究は常に危険と隣り合わせです。

ものすごく前置きが長くなりましたがこんな記事を見つけました。
http://www.news-gate.jp/2010/0927/13/
もし自分の会社の公用語が英語化したら5人に1人は転職を
考えるというアンケート結果です。
いやはや実にくだらない。
社内英語化にはもちろんメリットもデメリットも考えられますが
とりあえずその是非はおいといて,問題はそれを受け止める
社員です。
いやなことがあるからやめて逃げ出す。
では転職先の会社も英語化を導入したらまた転職先を探すの
でしょうか。
一方でこんな記事も見つけました。
http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/85b15068697a902176cd219644e8ac08/page/1/
なんて楽しそうなプロジェクト,なんて楽しそうな会社,そう
思いませんか?
研究者という世捨て人のような職業を選んだ私ですが,こんな
会社があるなら世の中もまだ捨てたものではないと思えます。
まあ社内に潜む20%の無能な人間(英語ができないことが
「無能」だと言っているのではなく挑戦を避ける精神を批判
している)を排除するには社内英語化って効率的なツール
なのかもしれませんね。

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コメント

英語を話せと言われえば嫌でも命令に従うだけ。

無能な奴隷根性の小作人リーマンとは正にこのことでしたかね。

投稿: 小作人 | 2010/10/20 21:19

ここで問題にしているのは従うか従わないかということではなく,
目の前の問題を義務や苦痛ととらえるか,
挑戦のチャンスととらえるかという姿勢です。

すぐ逃げる人はきっと本当の挫折や苦労とそれを乗り越える喜びを知らないんでしょうね。

投稿: いぬすけ | 2010/10/21 13:28

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