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2010/09/21

座ろうなんて思ってはダメ

三連休を奥様の実家で過ごし,息子(と時々ちびっ子ギャングたち)の
世話をしてきました。
今の時期は寝ているか,起きても泣いてばかり。
毎日一緒に過ごしている奥様からすればまだまだ序の口でしょうが,
けっこう大変です。
まず泣いている理由が分からない。
と言ってもようやく生後一カ月の今は空腹以外で泣くことはまずないの
ですが。
授乳して間もなく泣き始めると「何で??」と思うわけです。
たぶん飲み方が足りないのですが,かといって一度にはたくさん
飲まない。
たくさん飲ませようとすると露骨にいやがります。
そのくせすぐに腹が減って泣く。言わんこっちゃない。
まだ体力がないのでしょうか。
もう少し生活リズムが落ち着くと多少は楽になると思うのですが。

授乳の準備中や,本当に授乳の直後で何で泣いているのか分からない
ときには抱っこしてあやします。
これが難しい。
いや,自分ひとりで抱っこしている分にはどうせこんなもんだろうと思う
ので難しさも感じないのです。
でも時々,ばあばや親戚のおばちゃんたちが抱っこするとピタッと
泣きやむのです。
やはり経験の差でしょうか,少なくとも泣きやむ抱っこと泣きやまない
抱っこが存在し,自分の抱っこは後者であることを思い知らされます。
ばあばの抱っこを見よう見まねで頑張ってはみるのですが,そんなに
簡単にはいきません。

よく男性の腕は女性に比べてごつごつして硬いので赤ちゃんは
落ち着かないのだと言いますが,私の実感ではそんなことより技術の
差の方が大きい気がします。
練習すればきっとうまく抱っこできるはず。
おもしろいのはせっかく泣きやんでも抱っこしたままうっかり座ると
また泣き出す。
立っているのと座っているのとで違いが分かるのでしょうか。
微妙な揺れ加減や角度の問題かしら。
とにかく座ろうなんて思っているようでは抱っこのプロにはなれないのだ
ということはよく分かりました。
たまにしか会わない姪っ子や甥っ子はかわいい面しか見ていないので
自分の子を育てるというのは全然違う大変さがあります。

ひとまず仕事に復帰していますが明日の夜にはまた実家にとんぼ返り。
お宮参りに行ってきます。
しかしどうやら天気が怪しい。
早くも雨男の予兆でしょうか。
いや,どうせならかっこよく嵐を呼ぶ男と呼んでおこう。ポジティブに。

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